部活動の顧問になって三年目。自分がやってきたスポーツとは別世界で試行錯誤してようやく少しずつ「勝つチーム」になってきた。そんな中迎えた冬季体育大会。結界は4回戦敗退。あと一つ勝てば来年の春の大会のシードを獲得だったが一歩届かずでした。
「結果」の先にあるものとは?皆さん考えたことありますか?
夢中になれる幸せと、そして失敗から見つけれる物。
夢中になって頑張った時ほど、結果が重視され、何かに全身全霊を傾けて取り組んだ時ほど、その結果に一喜一憂してしまう。成功か失敗か。この二つの言葉が、まるで努力のすべてのように感じられる時ってありますよね。
夢中になって頑張ったことほど、その結果(成功か失敗か)が重くのしかかる。そして、ほんの小さな「できた」という経験から生まれた自信も、時に厳しい結果によってあっけなく崩れてしまう、、
「これだけやったのに」「どうしてうまくいかなかったんだろう」
そうした思いに囚われてしまうのは、それだけ真剣に向き合った証拠。
本当に大切なのは、その結果から何を見出すか。そんな事を子供たちに話しました。
次の道へ進む前に、一度立ち止まって、その結果を多角的に見てみると思いがけない発見があるもの。そして目標達成には至らなかったとしても、夢中になれる何かに出会えていること、それ自体が幸せだと思う。
結果に囚われすぎず、今の「夢中」を大切にしてほしい。そして、どんな結果からも必ず「次へのヒント」を見つけ出すとまた一歩と進める。人生はネタ探し。
負けた後みんないい顔してたな。
ではまた。

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